その他の診療
Q. 非対面診療も可能ですか?
A.
はい、電話相談後に漢方薬処方が可能で宅配で受け取れます。初診は対面診療をお勧めし、再診から非対面が可能です。
📝 詳細回答
非対面診療の可否は制度と時期によって変わります。現在の基準はご来院の前にお電話でお問い合わせいただければ正確にご案内いたします。
ただし皮膚の疾患は直接見ることが診断の核心です。病変の色、境界、厚み、滲出液の有無、分布を目で確認しなければならず写真では限界があります。
同じ発疹のように見えても湿疹、乾癬、カビの感染、薬物の反応が完全に異なる治療を必要とします。初診であればご来院される方が正確です。
次は非対面で判断する状況ではありません。発熱とともに発疹が広がる場合、水疱ができる場合、唇や目の周りが腫れる場合、滲出液と黄色いかさぶたが広く生じた場合、痛みが強い場合です。直ちに皮膚科や救急の診療が必要です。
専門家監修
金孝燮
代表院長