慢性喘息
Q. 慢性気管支炎とCOPDは韓方でどう治療しますか?
A.
補肺益気(補肺益氣)処方で肺機能を強化し、祛痰(祛痰)薬材で痰を減らします。鍼治療で呼吸筋弛緩も併行します。
📝 詳細回答
二つの疾患を区分して申し上げます。
COPD(慢性閉塞性肺疾患)は気道と肺胞が損傷されて元に戻せない状態です。喫煙が最も大きな原因です。治療の中心は呼吸器内科の吸入器と禁煙であり、韓方治療が損傷された肺を回復させることはできません。
当院が助けるのは咳・痰による不快、体力の低下、消化・睡眠のような部分です。COPDの患者さんで体重と筋力の維持が予後に重要であるものとして知られておりこの部分を併せて診ます。
息が急にもっと切れたり、痰の色が濃くなって量が増えたり、発熱があれば急性の悪化である可能性があり直ちに呼吸器内科の診療が必要です。
専門家監修
金孝燮
代表院長