慢性喘息
Q. 気管支喘息、漢方薬治療で吸入器を減らせますか?
A.
はい、漢方薬で気管支過敏性と炎症を減らせば吸入器使用頻度を漸進的に下げることができます。自己中断は禁物で段階的に減量します。
📝 詳細回答
まず最初に申し上げることがあります。吸入器を勝手に減らしたり中断なさらないでください。
喘息の吸入器は二種類です。症状の調節剤(ステロイド系列)は毎日使って気道の炎症を下げる薬であり、症状の緩和剤は発作時に使う薬です。毎日使う調節剤をやめると見かけは大丈夫に見えても気道の炎症が進行します。
韓方治療がする仕事はそれを代替することではなく、発作の頻度を減らし風邪の後の悪化を減らす方を助けることです。体力、消化、睡眠のような全身の条件を併せて診ます。
吸入器の用量の調節は肺機能の検査と症状を見て呼吸器内科で判断します。当院が決める部分ではありません。良くなられた後にそちらとご相談されるのが順序です。
専門家監修
金孝燮
代表院長