適合対象
Q. 慢性的なのどの痛みがありますが響聲破笛丸が役立ちますか?
A.
はい、慢性的なのどの痛みは響聲破笛丸の代表的な適応症です。反復するのどの炎症、のどの異物感、乾燥感などがある方々に粘膜回復と炎症緩和効果を期待できます。
📝 詳細回答
役立つ場合がありますが先に原因を確認しなければなりません。
慢性の咽喉の痛みと喉の異物感は原因がいくつもあります。逆流性食道炎、後鼻漏、アレルギー、甲状腺の問題、乾燥症、喫煙、薬物の副作用などが背景である場合が多くあります。原因によってアプローチが変わりますので診察を先にお受けになってみるのが良いです。
特に逆流性食道炎が原因である場合がよくあるのですが、このときは食習慣と就寝の姿勢の調節が併せて必要です。
次に該当すれば診療のときに必ずお知らせください。診察のうえ必要と判断されれば耳鼻咽喉科の診療をご案内します。声の変化が2週間以上持続する場合、飲み込みにくい場合、片側だけ痛い場合、首にこぶが触れる場合、体重が減ったり血が混じって出る場合です。
喫煙されていれば禁煙が最も確実な方法です。
専門家監修
金孝燮
代表院長